ゴルフ パッテイング セットアップのキ・ホ・ン

こんにちは〜、Yukipです^ ^

みなさん、パッティングは得意ですか?
なんと!スコアの4割を占めるのがパッティング。その割合はアベレージゴルファーから上級者やプロゴルファーまでほぼ同じなのです。例えばスコア80でプレーすると32回前後、スコア100ですと40回前後。もうお分かりのようにスコアアップのためにはパッテンングはとっても大切です。飛距離のアドバンテージや気持ち良さからドライバーをたくさん練習しなきゃと思われる方も多いようですが、地味なパッテングへも意識を向けてはいかがでしょうか。

今回はパッティングのセットアップの基本についてお話します。

グリップはどんな形がベスト?

パッティングの安定、パッテンング数を減らすためにはファーストパットのタッチ距離感が大事です。その距離感は経験値や感覚的な要素が大きいためタッチが合うのでしたらどんな握り方でも良いでしょう。
しかし距離感も方向も安定しない方やこれからゴルフを始める方に私がオススメするのは、このグリップです!

リバースオーバーラッピンググリップ

このグリップにする利点は、左手親指を伸ばすことにより左手首の余計な動きが制御され、パターフェイスの面をコントロールしやすくなります。パッテイングもフェイスの芯に当たらないと思ったようにボールが転がらず、なかなか距離や方向が安定しなくなってしまうのです。

握る手順

左手をこの形にするイメージで

左手生命線をパターグリップの表左サイドの角に当てるように握ります

お次は右手をこのような形で

こちらも右手の生命線を左手親指の上へ被せるようにして握ります。

左手人差し指は軽く伸ばしたまま、右手の小指、薬指と中指の上に添えるのがポイントです。

左手甲が伸びる感覚があると良いです。左手はハンドル、右手はアクセルのイメージでストロークして方向と距離をコントロールできるとパッティングスキルもアップしますよ。

クラブと腕のセットポイント

クラブシャフトと腕と手首が一直線になるように構える

両脇を締めて肘が肋骨に軽く当たるようにしてから腕とシャフトを真っ直ぐにするとショルダーでストロークしやすくなります。
肩や胸も使ってストロークするとよりミート率が上がりますよ。

ボールの位置は?

左目の真下に置いて構える

左目の真下にセットすることによりボールか転がるラインを視覚情報でイメージしやしくなり、ボールを転がしたい方向へフェイスを真っ直ぐにセットされやすくなります。

左目の下にボールをセットし真上から見たときに、ボールの真ん中とフェイスの真ん中をあわせて構えましょう!

左目の真下にセットする効果とは?

ボールの直径は約4cm、芯の位置は地面から約2cm

パターヘッドの高さは種類にもよりますが約2~2.5cm、芯の位置は地面から約1~1.25cm

理想的な振り子運動でストロークした場合、ヘッドは地面から上がって下がっての緩やかな円軌道を描きます。最下点(ヘッドが地面に一番近づく位置)でインパクトすると、ボールの芯とヘッドの芯が合いません。

なのでヘッドが浮いた状態でインパクトしないとフェイスの芯にボールの芯が当たらないのです。
芯でボールをヒットさせるためには、最下点よりも少し前のヘッドが上がりかけるところでインパクトするか、最初から最後までヘッドを浮かした状態でストローク。上がりかけでヒットする軌道をアッパーブローと言いますが、ボールを左へ置くことによって自然にこのストロークがしやすくなります。フェイスをずっと浮かさなくても芯でヒットできるのでこちらの方がシンプルで易しいと私は思うのです。
ボールを左目の下にセットしてアッパーブローでボールをヒットさせましょう!

まとめ

パッティングでもグリップは大事、手首がぐらぐらしやすい方はリバースオーバーラッピンググリップで握り、腕とクラブシャフトを真っ直ぐにして、ボール位置は左目の真下にしてセットアップです。
身体やクラブの余計な動きを抑えてフェイスの芯でボールを捉えたいですね。ボールの転がりがよくなり距離感や方向性がアップしますよ。
パター上手になりたい方は試してみてください!

お読みいただき、ありがとうございました(o^^o)

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