ゴルフ上達の基本グリップ〜右手編〜

こんにちはYukipです😊

前回お話しした、ゴルフ上達の基本グリップ〜左手編〜、チェックしてみましたか?

今回は右手の基本グリップです。

2017年2月7日の記事を引用しています。

右手のグリップには大きく分けて3種類の握り方があります。

1)オーバーラッピング

一般的には筋力があり指の長い方向け、右手の強さを抑えることができると言われていますよ。

2)インターロッキング

筋力が少なく手が小さい人向け、左右の一体感を持ちやすくソフトに握ってもズレが少なくなります。

3)テンフィンガー(ベースボール)

一般的には右手を使いやすく、非力な女性やジュニア向けでプロには少ない握り方でしたが、最近では時松隆光プロなどもこの握りです。

ちなみに私はインターロッキングです。オーバーラッピングも試しましたが、こちらのほうがしっくりきますね。

どのグリップにしてもインパクトでのズレが少なくなるように、右手と左手に隙間を空けないように握るのがポイントです。右手を左手に少し押し付けるくらいでいいと思います。ですが握る力はソフトに1〜10段階の力加減ですと、握力にもよりますが2〜5くらいのグリッププレッシャーで握ると良いでしょう。

では右手のスクエアグリップとは?

右手の基本グリップ=スクエア

左手と同じように右手も親指と人差し指でつくるVの字が右耳と右肩の間を指します。

ターゲット方向に右手のひらが真っ直ぐになっているのがスクエアです。人差し指をトリガー(ピストルの引き金を引く時の指の形)で握るのがポイントです。この形がキープされるとボールが飛んでゆく方向性も安定しますよ。

手の大きさや形、指の長さには個人差がありますので、必ずスクエアグリップでなければいけないということはありませんが、右手の形はクラブフェイスの向きを左右しますのでインパクトで真っ直ぐになりやすいグリップにすると良いでしょう。

「気がつかないうちにグリップが変わっていた」ということが私もよくあります。今一度基本に立ち返り、鏡などでチェックしてみることをオススメします。

ご自分にベストなグリップを見つけてみてくださいね👍

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