ゴルフ ガードバンカーからキレイに脱出するセットアップ法

こんにちは〜、Yukipです^ ^
バンカーなんて大っ嫌いと言うゴルファーがいらっしゃいますが、そんなみなさんにお届けするテーマ、ガードバンカーから一発でキレイに脱出するためのセットアップ方法を3つご紹介します。

バンカーは2種類

フェアウェイバンカー

フェアウェイの脇や横に作られたバンカーでティーショットやセカンドショットで入りやすいバンカー。アゴは低めのものが多く、比較的ボールを高く上げなくても脱出できます。

ガードバンカー

グリーン周りに配置されているアゴが高めのバンカーです。バンカーが苦手な方の大敵はだいたいこのバンカーですね。
このバンカーからはボールを高く上げて止まるショットが打てるとピンに寄りやすくなります。

ガードバンカーからの3つのセットアップ方法

足を砂に2~3cm埋める

体重移動しないほうがミートしやすくなりますので、スタンス(足の幅)は広めで軸となる左足をしっかりと埋めましょう!

重心を低く構える

高くあげて止まるボールを打つためには、砂を爆発(エクスプロージョン)させなくてはなりません。
ボールの下の砂も一緒に削りとるイメージです。いつもより腰を落として重心を低くすることによってボールより低い位置にある砂もとりやすくしましょう!

フェイスを開きハンドレイトに構える

ハンドレイトとはボールよりもグリップ位置が後ろにあることを言います。
ハンドレイトに構えるとバウンスを使いやすくなり、バウンスを使うと砂を爆発させやすく、ボールを高く上げることができます。

バウンスとは?

この赤線の下の部分です。バウンスは角度にもよりますが、芝や砂の上を滑りクラブヘッドをターゲット方向へ直進させてくれる性能があります。バンカーショットでこれを使わない手はないでしょう。
フェイスを開きハンドレイトに構えると、ヘッドはバウンスから砂に入射しターゲット方向へ低く長く動き、砂とボールを一緒に押し出してくれるのです。
慣れないとフェイスを開くのは勇気がいりますが、エクスプロージョンさせるためにはバウンスを有効に使いたいですね。

ハンドファーストの構えでは?

ハンドファーストとはボールよりもグリップ位置が前にあることを言います。
ハンドファーストに構えても脱出はできますが、ヘッドが砂へ深く入ってしまいボールの先の砂を長く削りとることができません。ボールが低くでますのでアゴが高いバンカーでキレイに脱出するためには不向きです

まとめ

グリーン近くのバンカーからボールを上げてグリーンオンさせるためのセットアップのポイントは3つ。「足を砂に2~3cm埋める」、「重心を低く構える」、「フェイスを開きハンドレイトに構える」

ぜひ、実践してみて、ガードバンカーからボールをキレイに脱出させましょう!

私は砂を爆発させるエクスプロージョンの感触がなぜか好きなのでバンカーも好きです。
みなさんも、バンカー好きになってみてはいかがでしょうか。
お読みいただき、ありがとうございました(*^-^*)

 

ゴルフ ガードバンカーからキレイに脱出するセットアップ法” に対して4件のコメントがあります。

  1. 篠原竜彦 より:

    エクスプロージョン、私もレッスンを受けてことあるごとにチャレンジしております!おっしゃるとおり入ったとしても以前のように暗い気持ちで砂に入ることはなくなってきました!それでも顎が高いガードバンカーは厳しいなとは思うものの、それをクリアするための教えていただいたコツはずっと頭の中に残っております!
    またぜひ伺いたいと思っております!

    1. Yukita Etsuko より:

      篠原さん

      コメントありがとうございます!
      成功イメージが鮮明になるとバンカーショットにも自信がつきますよ。
      ぜひ、エクスプロージョンにトライし続けてみてくださいね。
      レッスンもお待ちしております♪

  2. 生駒泰之 より:

    とても参考になりました🏌️☺️

    1. Yukita Etsuko より:

      生駒さん

      コメントありがとうございます!
      参考になったと言っていただけて嬉しいです^ ^
      ぜひ、試してみてくださいね。
      宜しければまたレッスンお待ちしています♪

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